大川キャンパス

学部・学科

SCHOOLS AND DEPARTMENTS

福岡薬学部 薬学科

学生生活サポート

充実した毎日を送るための学生生活サポート

学修のサポートや国家試験対策だけでなく、ひとり暮らしの悩みや就職相談にまで幅広く対応し、それらの状況を保護者の方にもお知らせしています。
また、関連病院での診察やキャンパス内でのカウンセリングを受けられます。

チューター制

福岡薬学部では「チューター制」を取り入れています。個別の相談や指導によって、一人ひとりの学修到達度や生活面でのきめ細かなフォローを行っています。

健康管理・医療費のサポート

隣接する高木病院または、近隣のグループ関連病院と連携して学生の健康診断や日常の健康管理を行います。これらの病院や関連施設で保険診療を受診した際、教育後援会の加入により、受診時の窓口負担が無料になる医療費の補助が受けられます。また、本学の学生は各種予防接種も割安な学生価格で受けられます。

学生カウンセリング

学生相談室を設置し、一人ひとりがより良い学生生活を送れるように、大学生活のこと、人間関係、心身の健康などについてカウンセラー(臨床心理士)が相談を受け付けています。

学生保険

学内で諸活動中の障害や実習先での過失による損害をカバーするため、補償制度を備えています。

  • 学生教育研究災害障害保険
  • 賠償責任保険
部活サークル・イベント
  • 運動会(1・2年を対象に学内グラウンドで運動会を開催)
  • 球技大会(サッカーやバレーボールなどの試合を通して他学科と交流)
  • 大学祭(毎年10月に「月華祭」を開催)
学外施設
  • 湯布院セミナーハウス
    最大約120人を収容する大研修室のほか、宿泊室を擁する研修施設です。学生や職員の福利厚生施設「アミティ湯布高原」もあります。
  • 宿泊研修施設(大川リバーサイドホテル)
    大川キャンパスに隣接。海外からの短期研修生や本学の臨地実習の宿泊に利用しています。

保護者サポート

広報誌「IUHW」の画像

在校生の保護者を対象に、大学の現況報告、求人・就職状況、国家試験対策、学生生活等の全体報告に加え、各学科教員と保護者との個別面談を実施、学修状況の説明、相談を行っています。ニューズレター(保護者通信)や季刊の広報誌「IUHW」もお送りします。

学生寮「カンナハイツ」

全室個室、1人暮らしに必要な家電や机なども完備!

大川キャンパスから徒歩9分。周辺に、書店やカフェ、映画館の入ったグループ関連施設「おおかわ交流プラザ」もあります。

学生寮「カンナハイツ」の外観

学生寮「カンナハイツ」の外観

相談できる友人が近くにいる環境

エントランスとエレベーターのオートロック、部屋の鍵と3重のセキュリティーで安心です。一人暮らしに必要な家電等も備え付けだったので助かりました。寮に入ったおかげで、同じ学科はもちろん他学科の学生と顔を合わせる機会が多く、すぐにたくさんの友人ができました。1年生のうちは分からないことや心配事があるものですが、すぐに共有、相談できる友人が近くにいるのは心強いですね。1階にはラウンジがあり、コミュニケーションの場や勉強スペースとして活用できます。 (福岡薬学部薬学科 学生)

スクールバス

大川キャンパスとJR筑後船小屋駅を直結! 無料のスクールバスを運行