大川キャンパス

学部・学科

SCHOOLS AND DEPARTMENTS

福岡薬学部 薬学科

在学生の声

在学生の声1
植木 歩夢 さん 広島県広島新庄高等学校出身
既に取得している管理栄養士とのダブルライセンスで
地域の方々の生活を支える薬剤師になりたい

他大学で栄養学を学ぶうちに薬学に興味を持ち、一念発起して福岡薬学部へ進学しました。本学を選んだのは、国家試験合格率の高さと低額な学費に魅力を感じたからです。食も薬も生活の一部。将来は、管理栄養士とのダブルライセンスを生かして、栄養学的視点を持った薬剤師として地域の方々の生活を支えたいと思っています。そのような薬剤師になる上で重要だと感じたのが「薬理学」です。なぜその医薬品がその疾病の治療に有効なのか?なぜその副作用が出るのか?一つひとつの医薬品をキャラクターのように理解し、覚えていきます。大変ですが、面白くもある科目です。

在学生の声2
流合 汐音 さん 鹿児島県立鹿児島中央高等学校出身
学内実習で、実践的なスキルを磨き
将来は地域に根差した薬剤師に!

4年次では、3年次までに学んだ薬理学や病態・薬物治療学に代表的な薬剤名をリンクさせ、より臨床を意識した学習をしました。物理、化学、生物、衛生などの総復習や薬剤師に関わる法律の仕組み、薬剤師のさまざまな役割についても学びました。学内実習では、調剤、監査、服薬指導、在宅や来局者対応などのシミュレーションを行い、実践的なスキルも磨いています。将来は、患者さんだけでなく地域の方にも「この人に相談しよう!」と思っていただけるような地域に根差した薬剤師になりたいと思います。そのために、コミュニケーション能力も身につく医療系薬学実習Ⅱに意欲的に取り組みました。

在学生の声3
中原 伶 さん 福岡県立筑前高等学校出身
過去問題の理解度確認試験で
確実に弱点を克服できた

5年次の2月下旬から国家試験対策をスタートし、全国統一模擬試験の復習によって苦手分野を把握した後、過去問題を中心に勉強を進めていきました。その際、毎月実施される理解度確認試験のおかげで、常に緊張感を持って学修に取り組めたと感じます。試験結果の振り返りについても、チューターが所属する研究室の先生だったので相談しやすく、弱点克服にとても役立ちました。