福岡薬学部 薬学科
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研究室(大川キャンパス)
医療現場と密に連携し、一般社会や地域社会のニーズに応えうる高度な専門職としての薬剤師を養成します。
薬理学分野
ストレス社会を
長く健康に生きるために
ヒトが多様なストレスに応答し、適応するメカニズムを、細胞・分子レベルで解明します。得られた知見を基に、心身の不調を改善・予防する革新的な治療薬および予防戦略の創出を目指しています。
タンパク質医薬品科学分野
薬の視点でタンパク質を
「見る」、「創る」
医薬品のターゲットは主にタンパク質であり、現在タンパク質自体も医薬品として利用されています。本分野では、これらタンパク質の構造、機能および物性の研究を行っています。
分子衛生学
生命を衛るしくみを探る
私たちを形づくる細胞は生物時計を有しており、地球の自転に沿った約24時間周期のリズムで活動しています。本分野ではiPS細胞を利用し、ヒトの発達において生物時計が動き始める仕組みを調べています。
分子細胞免疫学分野
免疫のチカラでがんを治す
免疫反応を調節するモノクローナル抗体や低分子化合物を探索、評価し、がんを始めとする免疫疾患の新規治療法や治療薬の開発に挑戦しています。
薬物動態学分野
医薬品の安全かつ有効な
使用をめざす
抗がん剤の血中濃度を測定したり、医薬品を混合した場合の品質検討を行うなど、様々な方法で臨床現場から発生した薬物治療の問題点を改善する研究を行っています。
有機化学分野
機能性有機分子の探索と合成
現在の医薬品の多くは、動植物に含まれる有機化合物を基に開発されている。本分野では生理活性物質の探索や不斉合成、医薬品の働きを高める生体機能性分子の設計や合成を行っています。
研究分野一覧
基礎薬学系
- タンパク質医薬品科学
- 遺伝子発現解析学
- 医薬資源情報科学
- 有機化学
- 生薬・天然物化学
臨床薬学系
- 薬理学
- 臨床薬物動態学
- 臨床薬学
- 臨床神経生理学
- 生命医療倫理学
生命薬学系
- 細胞機能制御学
- 分子細胞免疫学
- 感染防御学
衛生薬学系
- 社会薬学
- 分子衛生学