看護学科
在学生の声
将来は母子や家族に対して、医療機関だけでなく
地域で継続的に関わる看護職として働きたい
看護師課程に加えて保健師課程も履修でき、医療と地域の両面から看護を学べる点が本学科の大きな魅力です。幅広い視点を持って看護を学び、自分の関心や将来の進路選択を深めていけると考え、入学を決めました。現在は、領域別実習を修了し、各看護領域で得た学びを振り返りながら専門性を深めています。また保健師課程では健康教育の内容や方法だけでなく、それらがどの法律や制度に基づいて行われているのかを学修しています。将来は、母子や家族に対して、医療機関だけでなく地域も含めて継続的に関わることができる看護職として働きたいと考えています。
臨床実習に直結する「看護技術論Ⅰ」や
実際の看護現場で講義の実践を行う「基礎看護実習Ⅰ」
家族の死で命の重さを痛感し、自分の手で人を助けることができる看護師になりたいと思いました。本学を選んだのは、関連職種連携教育により、看護の視点だけでなく、他の職種の視点からも医療を学ぶことができ、視野が広がると思ったから。大学の1~2年次では、人体の構造と機能、疾病の成り立ちを基礎に、対象者の情報を的確にアセスメント(評価・分析)し、安全に支援を行えるよう、知識・技術・倫理について幅広い分野を学修します。特に、臨床実習に直結する「看護技術論Ⅲ」や、実際の看護現場で対象者と関わりながら学ぶ「基礎看護実習Ⅰ」には意欲的に取り組みました。
卒業生の声
佐賀県立神埼高等学校出身
認定看護師として専門性を極めたい
「すき」を仕事にできるのは楽しいですよ
回復期病棟の、整形外科と脳血管疾患の混合病棟で働いています。また火・木曜日は、整形外科で手術室も担当しています。看護師は、看護やリハビリテーションを通して患者さんの回復をいちばん近くで支援できるのが魅力です。手術室では回復期と違った専門性や術式を学べるので、スキルアップにもつながっています。国際医療福祉大学を選んだのは海外研修があったから。国境なき医師団やボランティア活動、海外の医療に興味があったためです。就職して6年目になる今は指導、教育する立場となり、経験を積む中で看護感も変わって特定行為看護師や認定看護師として専門性を極めたいと思うようになりました。私は看護師になったことを一度も後悔したことがありません。「すき」を仕事にできるのは楽しいですよ。